〜観光ランから山岳ラン!歴史・文化・自然を走って再発見〜

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「ランde観光山学部」というカテゴリについて

〜目的とコンセプト〜

まずランde観光山学部の“山学部”は、山を学ぶ!山から学ぶ!という主旨から、山岳部ではなく山学部としています。

私達スタッフは10代から実施してきた登山の経験を生かし、自然条件が厳しい標高の高い山や、足場の悪い技術力のいるコース、リタイアができないリスクの高いコース、ルートファインディングが難しい読図の必要なコースなど、一般的なイベントではなかなか行くことが出来ないレベルの高い山もガイドしています。

このようなイベントでは普通のトレイルランとの違いも大きくなります。しっかりした装備を持つことはもちろんですが、イベントのレベルに応じた体力・技術を備えるとともに、自然の脅威やリスクに対する意識など、より登山に近い考えを持つ必要があります。
よく「山は謙虚な姿勢を忘れずに...」と言われますが、その“謙虚”という言葉には、自然を大切にするといった意味合いと、実力を正しく認識する事を指しています。
また、ガイドランニングというイベントの性格上、パーティ(集団)で行動するため、人との協調性も重要なポイントになります。パーティは楽しいだけではなく、厳しい状況に置かれた際にも団結することで危険を乗り切ることもできます。

以上のような観点から、山岳色の強い内容がランde観光山学部のイベントに該当し、通常のランde観光のトレイルランで言えば中級以上のレベルが相当します。
これまで標高2,500m以上の高山では石川県の白山剣ヶ峰や別山、富山県の北アルプス薬師岳、標高1,500m以上の中級山岳では福井県の荒島岳や経ケ岳、奈良県大峰の八経ヶ岳や稲村ヶ岳、大普賢岳、そして、比良山系や鈴鹿山脈の標高1,000mクラスの山々を実施してきました。
今年も、さらに日本アルプスの3,000m級の高峰から、身近な比良や鈴鹿の山々も、まだまだ新しいコースを企画しています。

事前に整備され、守られた環境で走る、また、力を出し切ることに専念できるレースと違い、ランde観光山学部のイベントでは何かあった時のために、常に余力を残しておく必要もあります。

怪我や事故の無いイベントを遂行する為には、お客様のご協力も欠かせません。
日ごろから十分なトレーニングを欠かすことなく、当日のコンディショニングをしっかりお願いいたします。

それでは安全・安心・快適ファーストなランde観光山学部で、高みを目指して楽しみましょう。



            





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